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Lens Trouble Shooting (No.10)
こんにちは、サンコンタクトレンズです。
ハードレンズ苦情解消のノウハウを電子メールでお届けする、
コンタクトトラブルシューティングMailサービス(No.10)をお送りします。
★コンタクトレンズ診療:未来の形
コンタクトトラブルシューティングは99年6月に創刊以来、ほぼ月刊で、
第10号を迎えました。
今回は、この間に寄せられた先生方のご意見などを抜粋し、ORTの方々
やコンタクトレンズ(CL)の患者さんのインターネットをめぐる状況などにつ
いてもお知らせします。内容は、コンタクトトラブルシューティングこぼれ
話とCL診療:未来の形です。
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1.柴田眼科(南宝塚)柴田哲夫 先生
サンコンタクトレンズのCLトラブルシューティングの内容を、患者さんに
わかりやすいようかみくだいた説明で、ホームページで紹介されています。
柴田眼科ホームページのアドレスは↓。
http://www.sun-inet.or.jp/~tecchi/index.htm
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2.福島県立医大 梶田雅義 先生
CLトラブルシューティングNo,9で、ハードコンタクトレンズ(HCL)の乾燥感
に対するレンズデザインによる改善の試みについて発信しましたところ、
梶田先生から以下のご意見をいただきました。ご追加ありがとうございま
した。
「CL装用者でVDT作業中に生じる乾燥感で、もう一つ忘れてならない
のに、近視の過矯正があります。調節疲労の一つの症状として乾燥感
類似の自覚症状が出ますので、ドライアイの治療を受けている人がいま
す。涙液減少もなく、ティアメニスカスも十分にあるのに、乾燥感を訴える
場合には、たいてい近視の過矯正です。レンズ度数をわずか(0.50〜0.75
D)下げることができれば、乾燥感類似の自覚症状が消退することを、多
く経験しています。追加です。」
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3.ORTの方の電子掲示板
ORTの方が運営されている電子掲示板が複数あり、ORTや眼科に関す
る情報交換をされています。アドレスは↓。
・ORT・眼科職員の集い BBS談話室 http://zoo.millto.net/~ort/
・視能訓練士が作る眼科情報交換掲示板 http://www.biwa.ne.jp/~hekeke/
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4.円錐角膜の患者さんが運営されている電子掲示板とホームページ
1)円錐角膜専用の電子掲示板
この掲示板は円錐角膜の患者さんが運営されています。累計70以上書
き込みがあり、活発な情報交換で、円錐角膜の不安の解消に役立ってい
るようです。掲示板へのアクセス数は、2000.8.21現在2,600を越えています。
・円錐角膜の掲示板(患者さんの運営)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/8628/osasoi.html
2)円錐角膜専用のホームページ
視力の出ない悩みや移植手術への不安の払拭を期待出来る、角膜移植
など具体的な体験談を読めるホームページ。術後の痛みや術後HCLの
装用感などの話が円錐角膜の患者さんに参考になるのでは。最近ホ−
ムページ内に掲示板もはじめられました。
・円錐角膜と私(患者さんのホームページ)
http://rei2.cside2.jp/eye/index.html
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5.コンタクトレンズ診療:未来の形
情報の大量電送が可能になりインフォームドコンセントが重要視される近
未来において、CL診療はどのような形になっているでしょうか?
サンコンタクトレンズでは、コンタクトレンズ(CL)をうまく合わせるため
角膜の形状を広い範囲で画像解析・測定する器械を独自に開発し、カス
タムメイドCLシステムに役立てております。
・角膜形状測定装置とカスタムメイドCLシステム
http://www.sun-con.com/custom/index.htm
この画像解析技術を応用して、最近、画像ファイリングシステム(眼の映
像を光ディスクに記憶し、必要な時に検索出力出来るシステムです)を
開発して販売しています。
具体的に申しますと、病気で来院された患者さんの眼をTVカメラで撮影・
記録しておき、再診時の画像と並べてTVモニターに映し、「この眼のここ
が真っ赤に充血していたのが、こんなふうに直りましたね」と、眼科医が
患者さんにインフォームドコンセント(説明)できるシステムです。
・画像ファイリングシステム(メディネット)について
http://homepage1.nifty.com/sun-con/
このシステムは現在静止画ですが、将来は動画も視野においています。
CLの場合やはり動画の方が、レンズの動きなどの説明がしやすく説得
力があります。
「現在装用していて苦情のあるCLの動画とレンズデザインの調整または
交換をおこなったCLの動画を同時に患者さんに見せて、医師が患者さん
に説明する」のが、将来目指すべきCL医療ではないかと、サンコンタクト
レンズは考えています。
情報の大量電送は、ホームページにCLの動画を掲示して広く一般の方
にも見ていただくことを可能にするでしょう。
その時のために、サンコンタクトレンズでは、現在CLの苦情解消のノウハ
ウをデジタル化し、動画としてCD-ROMに入れる作業を進め、CD-ROMの
配布やホームページへの動画の掲示に備えています。
どのような内容でも結構です。コンタクトレンズおよびこのMailサービス
に関するご意見・ご質問・ご要望を下記までぜひお寄せ下さい。
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〒604-0983 京都市中京区麩屋町通夷川上ル笹屋町475番地
(株)サンコンタクトレンズ コンタクトトラブルシューティング Mailサ−ビス係
TEL 075-221-6861 FAX 075-221-7810 http://www.sun-con.com/
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