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通常の眼にツインベルタイプをのせた状態
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ツインベルタイプ は、
ハイグレードな満足感をお望みの方に提供する、新しいハードコンタクトレンズのデザインです。
円錐角膜というクロメが円錐状に飛び出る病気があります。ハードコンタクトレンズをうまく装用している円錐角膜の症例を見ると、クロメとレンズがクロメの周辺部-中央部-周辺部の3点で接触する3点接触フィッティングをしていることがあります。
ツインベルタイプは、これにヒントを得て、通常のクロメに3点接触に似たフィッティング状態が得られるように、ハードコンタクトレンズの内面を特殊な形状にデザインしました。
ツインベルタイプの特長へ↓
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通常の眼にツインベルタイプをのせた状態
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通常の眼に普通のデザインのハード
コンタクトレンズをのせた状態
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★注:ツインベルタイプを目に合わせる検査方法について
★★ツインベルタイプとは
「ツインベルタイプ」とはデザイン(レンズの形状)のタイプで、素材の異なるサンコンマイルドII
(ツインベルタイプ)とサンコンマイルドEpi (ツインベルタイプ)の2種類があります。
ハード
コンタクトレンズ_ツインベルタイプの特長
1)装用感のよさ(異物感の少なさ)と、涙液交換のよさ、
レンズの内面とクロメが3点で接触→通常の球面ハードより広い範囲で接触し支えるので、力が1点にかからず分散します。このため、異物感を少なくできます。涙液交換については従来デザインのハード
コンタクトレンズと比較して、2倍の効率のよさを示す症例があります。
2)近くと遠くが自然な感じに見えます。
ツインベルタイプは、「これ近くと遠くが自然に見えるわ」という声が返
ってきている好評のハードレンズです。
※注
(1)以前から通常の球面ハードレンズにおいてもレンズとクロメの間に涙がプールして凸レンズの働きをする事が知られていました。
(2)この現象は、角膜の形状により出現する場合があります(角膜が球面に近いとでない)。
(3)またこれは医師の処方の範囲であり、合わせ方によってでることがあります。
3)度数を軽くレンズの縁を薄くできるので、高度近視の方向き
特殊な内面デザインなので、クロメとレンズ内面との間に凹レンズの涙液レンズができ、その分レンズの度数を軽くできます。度数を軽くできると、レンズの縁を薄くでき異物感を減らせる利点もあるので、高度近視の方向きです。
※ツインベルタイプ取扱施設紹介希望の方は、こちらの紹介フォームを利用して、お問い合わせ下さい。(ツインベルタイプ希望と書いてください)。 |
★注:ツインベルタイプ(カスタムメイドハードコンタクトレンズ)は、
1) 写真撮影・コンピュータ画像解析で最適デザインを設計する場合と、
2)写真撮影・コンピュータ画像解析はせずに、医師がトライアルレンズ(試
しにはめて合い具合を確かめるレンズ)を使 って、レンズの縁のデザインなど
をきめ細かく設計する場合、があります。
いずれの場合も最終的に装用するハードコンタクトレンズのデザインを決
めるのは眼科の先生で、きめ細かなデザイン設計という点では変わりがあ
りません。

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