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バイフォーカルの特長は遠近ともにシャープでクリアに見えることです。遠近の境目で起こる像のジャンプは、遠用ゾーンと近用ゾーンを”移行部”でつなぐことにより、遠くから近くへ、近くから遠くへ、見る場所を移動したときにも違和感なく自然な見え方を実現しました。
ハードコンタクトレンズは良好な動きによって涙の交換が行われ、長時間快適な装用が可能となります。サンコンマイルドEpi(バイフォーカルタイプ)は、"良好なレンズの動き"と"安定した見え方"を両立させることにこだわりました。
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加入度は+1.50D・+2.50D 、レンズサイズを8.6mm、8.8mm、9.0mm、 ベベルタイプをI型、II型、III型(※)、ベベル(縁)のデザイン指定など、規格の指定範囲が拡がり、カスタムメイドレンズへと進化しました。 これにより、レディメイド遠近両用ハードコンタクトレンズでは対応が難しかった方にも、対応できるようになりました。カスタムメイドは破損、スペア価格、無料交換期間 など保証がレディメイドより手厚い特典があります。
※レンズの縁のクロメからの浮き上がり量は、ベベルタイプ_I型<II型<III型_の順に大きくなります。
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汚れにくい、割れにくいなど耐久性がよく、摩擦障害の少ない酸素透過性材料(サンコンマイルドEpi:Dk31.1)を使用しています。 装用後、環境が変わったり、長時間使用している間にレンズが目に合わなくなることがありますが、医師の指示により、目に合わせてレンズのデザイン調整が可能です。 デザイン調整とは、レンズのキズを取ったり、目との合い具合を改善するために、レンズの表面や周辺部を削ったり、磨いたりすることです。
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このレンズは遠用ゾーンを中央に近用ゾーンをその周辺に配置した、視軸移動タイプ(遠近を見る際、視線を上下に変えるタイプ)のバイフォーカルハードコンタクトレンズです。2つのゾーンのつなぎ目に設けた移行部の働きで、遠近の境目を感じることがなく、対象物に対して極めて自然に焦点が合います。
遠近両用コンタクトレンズの欠点とされる「遠見不良(ダブリ、モヤ)」については、単焦点レンズと遜色ない見え方を実現しました。遠くを犠牲にすることが少なく、近くが満足できる当社独自の光学設計です。
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サンコンマイルドEpi(バイフォーカルタイプ)は、移行部と加入度の微妙なバランスによって、40歳以上の老眼の方々に最適な見え方を提供できる新しいタイプのバイフォーカルハードコンタクトレンズです。また、2タイプの加入度を使い分けることで、調節力に応じた処方が可能になり、適応範囲が広がりました。
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Q:
遠近両用ハードコンタクトレンズ。カスタムメイドとレディメイドはどう違うのですか?
A:
1)カスタムメイド遠近両用ハードコンタクトレンズはレディメイドと較べて、レンズデザインの指定範囲が広く、目にきめ細かく合わせられます。カスタムメイドはレディメイドと較べて、直径が3種類(レディメイド1種類)、レンズの縁の浮き上がり3種類(1種類)、縁の部分のデザイン指定のバリエーションが、レディメイドより広い特長があります。 これにより、レディメイド遠近両用ハードコンタクトレンズでは対応が難しかった方にも、対応できるようになりました。
2)カスタムメイド遠近両用ハードコンタクトレンズの材料はサンコンマイルドEpiのみを使用し、レディメイドはサンコンマイルドIIを使用します。サンコンマイルドEpiの特長は摩擦障害が少ない材料で酸素透過性が高く(Dk31.1:レンズカラーは紫色)、サンコンマイルドIIは涙に馴染みやすく丈夫で扱いやすい特徴があります(Dk12.1:色はブラウン)。
3)カスタムメイドレンズは破損、スペア価格、無料交換期間 など保証がレディメイドより手厚い特典があります。
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