Q 直径が小さいことが特長だそうですが、なぜ小さいとよいのでしょうか?
A
遠近両用コンタクトレンズ(ハード)は、静止位置が偏った場合の遠近の見え方不良の対策として、レンズの静止位置を中央にするよう直径を9.4mm~10.0mm程度と大きくしている製品が多いです。しかし、直径が大きいと、1)はめ外しが難しく、レンズの動きが少なくなるので、2)近視用の8.8mm程度の直径のハードコンタクトレンズ(HCL)より圧迫感や違和感を感じる場合が増える、傾向があります。
その点、サンコンタクトレンズの遠近両用コンタクトレンズ(ハード) は、基本の直径が一般的な近視用HCLと同じ8.8mmなので、慣れやすく移行しやすい長所があり、圧迫感や違和感も少ないのが特長です。
以上が、過去に遠近両用コンタクトレンズ(ハード)を経験された方、そして、これまで遠近両用の経験はなくても近視用HCL使用者で近くが見えにくくなってきた方にも、当社の遠近両用コンタクトレンズ(ハード)のご使用をおすすめする理由です。

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