遠近両用
近くが見えにくいな・・・と感じたら
遠くも近くも境目を感じることなく自然に見える遠近両用ハードコンタクトレンズです。

こんなことありませんか?
- ・遠くから近くに視線をうつすと、ピントが合いづらい
- ・薄暗いところで、細かい文字が読みにくい
- ・目が疲れやすい
これらを感じはじめたら、コンタクトレンズを選びなおすサインかもしれません。

自然な見え方のヒミツは「移行部」
レンズ中央に遠用ゾーン、周辺部に近用ゾーンを配置。その間に独自の光学設計による「移行部」を設けることで、遠くも近くもひずみのない自然な見え方を実現しました。
近用ゾーン・遠用ゾーンをバランスよく設定。初期老視から中程度まで快適な見え方を提供します。
加入度数は+1.50D/+2.50Dの2種類。見え方に合わせて選べます。
- 近用ゾーン
- 近くを見るときに使う
- 移行部
- 遠用と近用をなめらかにつなぐ
- 遠用ゾーン
- 遠くを見るときに使う

上手に使うコツ
近方視の視線(近くを見るとき)
顔は正面を向いたまま、視線だけを下げます。
上からのぞき込むようにすると、近くの物がよく見えます。
よくない例
レンズタイプ・材質の組み合わせは、眼科医とご相談ください。
- バイフォーカルタイプ
- 加齢に伴う、近くを見るときの視力不良を感じる方に
加工
角膜周辺部の形状に応じたベベルデザインの指定や追加加工が可能なレンズタイプもあるので、一人ひとりに合わせたレンズを作ることができます。
- サンコンマイルドi
- 高い酸素透過性を持ち、軽い装用感のレンズ
- サンコンマイルドEpi
- 植物性多糖類を配合し、角膜上皮への影響が少なく角膜にやさしいレンズ
- サンコンマイルドⅡ
- 植物性多糖類を配合し、キズや汚れに強く丈夫なレンズ
体調や生活環境などが変わると、眼とレンズがうまく合わなくなることがあります。また、度数が合わなくなったり、レンズにキズがついたりすることもあります。
そのような時でも、レンズの周辺部分や、表面を削る・磨くなどの調整サービスでトラブルを解消しています。
レンズの調整サービスは、安心・快適にレンズを使い続けるための安心サポートです。


