50th Anniversary

遠近両用

近く見えにくいな・・・感じたら

長時間のパソコン・スマートフォン操作により、“ピントが合いづらい”、“眼が疲れる”等の「スマホ老眼」と言われる症状に悩む人が増えています。

また、年齢に伴ってピント調整が難しくなり、近くが見えづらくなります。

スマートフォンのイラストと眼の中のイメージ

こんなことありませんか?

  • ・遠くから近くに視線をうつすと、ピントが合いづらい
  • ・薄暗いところで、細かい文字が読みにくい
  • ・目が疲れやすい

これらを感じはじめたら、コンタクトレンズを選びなおすサインかもしれません。

年齢と共に遠くなる近点を説明した図

自然な見え方のヒミツは「移行部」

遠用ゾーンと近用ゾーンの間に移行部を設けた独自の光学設計で、遠くも近くもひずみのない自然な見え方を実現しました。

アシストタイプは遠くを見るための「クリアゾーン」を広めに設計していますので、すっきりクリアな視界が得られます。

レンズの詳細を説明したイラスト

快適な装用感のヒミツは「ライトスムーズエッジデザイン」

レンズ周辺部を薄型に設計しているので、動きや涙の交換がスムーズに行われ、くもりを軽減します。

また、レンズが厚くなる強度近視の方でも、異物感をおさえて快適な装用感が得られます。

レンズの周辺部の断面図

レンズタイプ・材質の組み合わせは、眼科医とご相談ください。

レンズタイプ

バイフォーカルタイプ
加齢に伴う、近くを見るときの視力不良を感じる方に

加工

角膜周辺部の形状に応じたベベルデザインの指定や追加加工が可能なレンズタイプもあるので、一人ひとりに合わせたレンズを作ることができます

レンズ材質

サンコンマイルドEpi
植物性多糖類を配合し、角膜上皮への影響が少なく角膜にやさしい
サンコンマイルド2
植物性多糖類を配合し、キズや汚れに強く丈夫

装用後の安心サポート

体調や生活環境などが変わると、眼とレンズがうまく合わなくなることがあります。また、度数が合わなくなったり、レンズにキズがついたりすることもあります。

そのような時でも、レンズの周辺部分や、表面を削る・磨くなどの調整サービスでトラブルを解消しています

レンズの調整サービスは、安心・快適にレンズを使い続けるための安心サポートです。

症状に応じたレンズタイプ